自治体向けプログラム

サービス提供の基本モデル

地域の健康増進にコミットするRIZAPの自治体向けプログラム

パーソナルジムとして数多くのボディメイクを実践してきたRIZAP。 RIZAPは日本全国の自治体に向け、地域の健康増進にコミットする自治体向けプログラムを展開しています。 地域にとって豊かな健康長寿社会を持続可能なものにしていくためには、総合的な医療費適正化戦略が求められます。 そのために、健康寿命の延伸によって生活の質を高めながら、結果として医療・介護コストの伸びを緩やかなものにすることが必要です。 健康寿命が延伸する社会の実現に向けて、対策の柱となるのが、生活習慣病の予防です。 生活習慣病関連疾患は、医科診療医療費の約3割を占め、その克服には生活習慣の改善、特に運動と食事のコントロールが有効とされています。 RIZAPの提供する自治体向けプログラムでは、結果指標としてプログラム参加者の参加前後の身体状況や健康状態などを総合的に数値化してプログラムの効果検証を行い、自治体、医療機関および大学研究機関と連携し、結果数値を解析することで、新しい健康寿命延伸の指標作りを推進します。 また、「結果にコミットする。」というRIZAPの理念に基づき、参加者の健康数値改善を成果目標とし、成果報酬型でのサービスを提供しております。

導入事例

「健康増進プログラム(3か月/4回)」の実施結果

静岡県牧之原市での実施結果(2017年)抜粋

高齢者27名を対象に、3ヶ月間実施。
  • 体力年齢 平均13.6歳若返り
  • 体重 平均2.4kg減(60.4kg→58.0kg)
  • 体脂肪率 平均3.1%減(35.2%→32.1%)
  • 総コレステロール 平均10.8mg/dl減
  • 中性脂肪 平均12.9mg/dl減

RIZAPの提供する自治体向け健康増進型プログラムとは?

RIZAPの実践型健康セミナーは、健康増進についての講義とトレーニングのセットになっています。

基本的な内容

  • 脂肪燃焼効果の高いRIZAP式トレーニング
  • 実施期間3ヶ月間(最終測定は4ヵ月後に実施)
  • 週1回、60~90分の健康講座/トレーニングの実施(全4回~)
  • 定期的な進捗管理(運動と食事の報告、フィードバック)

評価項目

プログラム参加前後のデータを比較して評価

  • 体内の変化 – 血液データの分析
  • メンタルの変化 – ハピネス・ライフ・チェックシートによる幸福度変化
  • 身体能力の変化 – RIZAP体力年齢推定式による体力年齢の算出
  • 体力測定
  • 体組成計測定
サービス提供の基本モデル
サービス提供の基本モデル

基本的な進め方

  • 1.自治体様の課題ヒアリング
  • 2.事前調査
  • 3.RIZAPよりプログラム提案
  • 4.契約ドラフト作成
  • 5.契約の協議、修正および締結
  • 6.サービス提供
  • 7.実施結果分析まとめ
  • 8.結果報告

お問い合わせ

RIZAPの自治体向けプログラムについてのお問い合わせは下記よりお願いいたします

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アドバイザー紹介

島内憲夫
プログラム全体監修島内憲夫
  • 順天堂大学国際教養学部副学部長
  • 特任教授・医学博士
  • 日本公衆衛生学会会員
  • 日本健康科学学会会員
  • 日本ヘルスプロモーション学会会長
  • 日本健康教育学会会員・評議委員
  • WHO日本HPH(HealthPromotingHospital)ネットワークCEO(代表)
  • 順天堂大学国際教養学部グローバル・ヘルスプロモーション・リサーチセンター所長