健康経営宣言

 

■健康経営推進体制

RIZAPグループは、代表取締役社長を健康経営責任者とし、人事本部を健康経営推進事務局として下記体制で健康経営を推進してまいります。  

■2019年度の健康経営の取り組み基本方針

1、定期健診に関する取り組み
健康課題の把握を重要課題とし、健康診断100%受診、ストレスチェック100%回収を実現します。
2、健康のための社内イベント・セミナーの開催
beyond2020認定企業として「RIZAPマイベストチャレンジ」を掲げ、従業員がマイベストの健康状態を保つ為のセミナー・イベント等を開催します。
3、女性が働きやすい環境整備の為の管理職のヘルスリテラシー向上
ヘルスリテラシー研修等を行い、女性が働きやすい環境の整備と健康支援の推進をいたします。
4、健康保険組合、産業医との連携強化
効果的なデータ活用と労働安全衛生の推進を行います。
5、社内コミュニケーションの促進
社員間交流、経営者と社員の交流が、健康経営方針・健康事業・行動指針の理解に繋がると考え、
コミュニケーションの促進を行います。
6、喫煙対策
喫煙率の低下に関する目標3つを掲げ推進いたします。
 
 

■健康経営の取り組み内容(社員向け視点)

・RIZAPグループ社内セミナーの実施

社員の健康増進を目的として、社内で様々な健康・運動イベントや、RIZAPトレーナーを講師に招いた健康セミナー等を行っています。
   

・クラブ活動

社員の心身の健康とリフレッシュを目的に、会社が一部補助金を支給するクラブ活動が多数発足しております。
 

・女性が働きやすい環境と育児支援の推進

保育料の一部を会社が補助するRIZAPチャイルドケア制度や、グループ会社運営の保育園では社員の子0~2歳児の保育料を全額会社負担にしております。 また、時短勤務を、最大子供が小学校6年生まで延長を認めるなど、女性が無理なく働きやすい環境整備を推進しております。
 

■健康経営の取り組み内容(事業視点)

 

・RIZAP事業の進化

人生100年と言われる新時代を迎え、RIZAPも新たに進化してまいります。 健康寿命の延伸によって、歳を重ねながらの自己実現をサポートする一生涯のライフパートナーとなり、より多くの人の健康で幸福な人生に貢献してまいります。

 

・自治体・法人向け健康増進プログラムの展開

企業の健康経営を支援する「RIZAPウェルネスプログラム」導入企業が、2017年5月の開始から約2年で、1,000社を突破しました。RIZAPトレーナーが企業に出張し、生活習慣の整え方や太りにくい食事法、自宅でできるトレーニングを指導することで、従業員の皆様の健康増進をサポートしています。

・内閣府・自治体との連携

 RIZAP株式会社がbeyond2020 マイベストプログラム第1弾認証事業に選出

内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部が推進する認証制度です。2020東京大会に参加するアスリートだけでなく、一人ひとりが健康面等での「自己ベスト」を目指して行動変容に取り組む環境を提供するため、自ら定めた自己ベストを目指す個々人の取り組みを支援する事業・活動を認証しています。
 
   

 日本初の自治体向け “成果報酬型”健康増進プログラム

RIZAPでは、各自治体と立てた目標を達成した人数に応じ報酬を頂く”成果報酬型”を採用しています。 2018年に長野県伊那市で実施した「健康増進プログラム」では、参加者のうち92.3%が「プログラムに満足」と回答し89.7%が体力年齢10歳以上の若返りに成功しました。 ※体力年齢の計算は筑波大学の研究機関THFと共同で開発した体力年齢推定式を利用。
 

・ヘルスケアの為の商品開発と普及

RIZAPでは、「ヘルスケア」をキーワードとした商品開発へ力を入れています。 2018年5月には株式会社吉野家とコラボレーションした「ライザップ牛サラダ」を発売開始し、発売から74日で100万食を突破するという人気商品となりました。 また、2019年11月には、ミトコンドリアの活動に着目したアミノ酸ALAを配合した健康応援サプリメントとして「ALAslim(アラスリム)」を発売開始いたしました。 多くの方々へ、身近な場所で、RIZAP関連商品を手に取っていただくことで、日本の健康を応援する一助となることを目指しています。  

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