桜庭 翔桜庭 翔
誰よりも
お客様のことを
考えられるプロとして
桜庭 翔
SHO SAKURABA
RIZAP株式会社
プロダクト事業本部
美容開発プロジェクト
2013年新卒

やりたいことができる喜びと、
プロとしての自覚

「世の中にまだない、新しいものを生み出したい」。学生時代から美容に興味をもっていた私は、そんな想いを胸に就職活動をしていました。そして出会ったのが、健康コーポレーション(現、RIZAPグループ株式会社の中核企業)という会社。入社してすぐ、希望した商品開発の仕事に携わらせてもらえました。「こんな風にしたい」と想いを伝えればすぐに実行させてもらえて、最初はとにかくそのスピード感に驚きました。
商品のアイデアを出したり、パッケージデザインを考えたり、ランディングページの構成を考えたり・・・。何でもやらせてもらえる環境をフル活用して、何事にもどんどん取り組んでいく日々。しかし、全工程の把握ができず、いろいろなことが後手に回り始めました。それでもスピードを優先するあまり、いつしか「これが良い」が「これで良い」になっていく。気がついたら目の前の仕事をこなすことで精一杯になっていて、思い悩んだ時がありました。そんな時、上司が言った「お前は何のプロになりたいんだ?」という言葉でハッとしたんです。プロの仕事は結果を出すこと。デザインはデザインのプロに任せればいい。「自分は、お客様のことを誰よりも考え抜き、お客様が本当に求めているものを作り出すために、プロからそれぞれのスペシャリティを引き出すプロなんだ」。そのことに気付いてからは、お客様のことを一番考えられるプロとして、お客様に本当に合っているか、受け入れてもらえるか考えながら仕事ができるようになりました。
桜庭 翔桜庭 翔

本当の意味でお客様に寄り添った
ブランドを追求する

プロとしてのプライドを持って取り組んだのは、入社3年目で担当した「どろあわわ」という大ヒット商品のリブランディング。リブランディングというと、イメージをガラっと変えたリニューアルを想像するかもしれませんが、すべてがそういうわけではありません。必要な答えは、お客様のストーリーを考えることで見えてきます。
例えば、小さいお子さんがいる忙しいママが子供と一緒にお風呂に入った時、自身のスキンケアより子供の体を拭くほうが先になる。その間に肌はどんどん乾燥し、化粧水は浸透しにくくなる。ならば、そのタイムラグを埋めるような導入美容液(肌へ浸透しやすくする)があったらいいかもしれない。しかも、ポンプ式にして1回で適量が出てくるものが良い。そんなことを考えて、商品作りに活かしていきました。現実問題、原価やブランドの雰囲気を守りながらの改善は簡単ではありません。でも目指しているのは、お客様から「良くなったね」と感じてもらえるブランドへと進化していくこと。できることは何でも挑戦していきます。
美容と言えば女性の世界と思われていますが、男性でも活躍できます。そして私は、男性だからこそできるメンズスキンケア商品も自分自身で生み出してみたいと思っています。やるべきことはたくさんありますが、その夢が叶う瞬間を自らイメージできるぶん、これからが楽しみで仕方ありません。
PEOPLE

挑戦をつづける先輩たち

お客様の輝く未来のために、さまざまなフィールドで挑戦をつづけるRIZAPメンバーのストーリーを公開中!