渡辺華子渡辺華子
社員3人時代から
変わらない、
この会社のパワー
渡辺華子
HANAKO WATANABE
RIZAP株式会社
マーケティング本部
ブランド統括部
部長

経営の光と影に、
「ピンチはチャンス」を体験できた

大学4年生の時、「あ、面白そう」という直感だけでアルバイトを始めた会社が、創業2年目の健康コーポレーション株式会社。今のRIZAPグループ株式会社です。社員3人の会社の代表、瀬戸健は段ボールが積み重なっているマンションオフィスでいつも「世界を目指す」、「グローバル企業になる」と語っていました。傍から見たらきっと少年の夢のような言葉ですが、不思議と「そうなんだな」と思えて違和感は感じませんでした。
社員が60名にまで増えた頃、海外にも拠点を出し、豆乳クッキーダイエットという商品が大当たり。株式上場もする話題の会社になりました。しかし華やかなニュースと裏腹に、実際は類似品の登場により、会社の経営は悪化していく一方。「もうこの会社に未来はない」と離れていく人もいるなかで、「絶対に乗り越えて、復活する」という瀬戸社長の言葉に、私は「そうなんだろうな」と不思議と信じることができました。人はピンチの時にこそ一致団結するというけれど、まさにその通り。「世界を目指す」という言葉を信じた仲間たちは一つになり、見事に復活を遂げることができました。
渡辺華子渡辺華子

何でもやってきた経験が、
新しい自分を見せてくれる

私は「広報」という肩書きでいるものの、実態は「何でも屋」です。でもそれは、何でも器用にこなせるというより、得手不得手の言い訳する余裕もなく、やるべきと思うことは何でもやってきたという感じ。会社の成長についていくのに必死でしたが、必死についていった先には、必ずバージョンアップした自分がいる。新しい自分と出会えるのは、とても楽しいです。
2012年になってRIZAPが誕生。4年目には全国に100店舗、海外にも5店舗を超えるような大事業となりました。当初は「ライザップって何?」と誰も知らなかったサービスでしたが、次から次に迫ってくる波を越え、何でもやってやろうと取り組んできた結果、世の中のほとんどの人が知っているサービスへと成長させることができたのです。
私が初めて瀬戸社長と出会ってから10年以上が経ちますが、当時と変わらず、瀬戸社長は少年のように 「絶対に世界を代表する会社になる」と言います。私はその度にやっぱり「そうだな」って思います。あの頃と違うのは、そう思う人が随分と増えたなということです。
PEOPLE

挑戦をつづける先輩たち

お客様の輝く未来のために、さまざまなフィールドで挑戦をつづけるRIZAPメンバーのストーリーを公開中!