2020/06/04

RIZAP グループ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:瀬戸健、以下 「RIZAPグループ」)は、新型コロナウイルスの感染拡大予防に対応するために、2020年3月より在宅勤務・時差通勤を推奨してきましたが、新型コロナウイルスの影響が長期化する可能性を鑑み、その防止策の一つとして、本社オフィス勤務の従業員を対象に、基本在宅勤務とすることを決定しました。今後はオンライン会議システムなどITツールの活用による非対面式のビジネススタイルを促進するとともに、社員のコミュニケーションを円滑に行うため、「仮想オフィス」の設立も視野に入れています。
RIZAPグループは今後も従業員の健康と安全を最優先に対策を講じてまいります。

 

■実施の背景
2020年3月に開始した在宅勤務においてもスピード感をもって事業推進が出来ていたことや、ITツールの活用により業務効率が向上しているため、新たにオフィス勤務と在宅勤務を組み合わせた新しいワークスタイルに移行することとしました。

 

■今後の勤務体制について
・2020年5月から実施している在宅勤務を今後も継続します。
・基本は在宅勤務とし、オフィスへの出勤は必要な場合のみとします。
・RIZAPグループ西新宿オフィス本社をはじめ、全てのグループ会社の本社床面積を現状の1/2以下とすることを目指します。
・社内は3密を回避したフリーアドレス化を検討していきます。
・社内外の商談等、可能な範囲でオンライン会議を推奨します。

 

■対象社員
・RIZAPグループ㈱、RIZAP㈱の本社勤務従業員(約400名)
・グループ会社各社の本社勤務の従業員(約1,000名)


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