2019/07/02

健康増進にコミットするRIZAPのヘルスケア事業
湘南ベルマーレのホームタウン平塚市にて「成果報酬型 健康増進プログラム」導入
全国の自治体が抱える健康課題の解決へ向けて拡大加速中

RIZAPグループ株式会社(本社・東京都新宿区、代表取締役社長 瀬戸 健)のグループ会社であるRIZAP株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:瀬戸健、以下「RIZAP」)は、2018年1月から実施した長野県伊那市との取り組み「成果報酬型 健康増進プログラム」に引き続き、体力年齢の若返りやメタボ予防・解消にコミットする取り組みについて全国の自治体から依頼を受けており、この度、RIZAPグループであるJ1クラブチーム 湘南ベルマーレのホームタウン「平塚市」にて、新たに「成果報酬型 健康増進プログラム」を導入することとなりましたのでお知らせいたします。なお成果報酬の金額は、本プログラム参加者の体重減少の結果に応じて設定いたします。

RIZAPは、積極的に多くの地方自治体に対して連携を推進し、超高齢化社会を迎える日本の課題である「介護予防」、「医療費の適正化」に貢献し、政府が奨励している次世代ヘルスケア産業の拡大、および、地域経済の活性化を目指してまいります。

■導入背景
厚生労働省「平成27年度国民医療費の状況」の発表※1では、医科診療費の約1/3が生活習慣病(34.5%)であり、生活習慣病は日本の社会的課題となっています。そのため公的保険制度についても従来は「病気や要介護になってからの対応」が中心でしたが、現在では「予防・健康づくり」を重要とする方向性にシフトしてきています。病気を未然に防ぎ、誰もが長く健康で生きられる社会の実現に向け、社会保障制度の方向性が示されてきています。
RIZAPは、パーソナルトレーニングジムとして、これまで13万人を超えるお客様のボディメイクに携わり、運動・食事・メンタルサポートを柱とするRIZAPメソッドを確立してまいりました。2017年からは、地方自治体との取り組みにも注力しており、これまで、11の自治体にて導入され、体力年齢の大幅な若返り等の実績を出してまいりました。そしてこの度は、神奈川県の自治体では初となる平塚市にて働く世代に向けた「RIZAPメタボ向け肥満解消プログラム」の実施に至りました。平塚市は2018年にRIZAPグループ入りしたサッカーチーム 湘南ベルマーレのホームタウンです。湘南ベルマーレと共に、平塚で健康やチャレンジする素晴らしさを広めてまいります。

※1 P20 経済産業省「人生100年時代に対応した「明るい社会保障改革」の方向性に関する基礎資料」(令和元年5月20日)

 

■平塚市での実施概要
・企画名:「からだ」改善計画 働く世代のメタボ予防教室
・対象:昭和34年4月2日~昭和55年4月1日生まれ
・会場:平塚市保健センター
・人数:30人(応募者多数の場合は抽選)
・内容:RIZAPトレーナーによる運動指導と食事指導
・募集時期:2019年7月
・開催時期:2019年9月~11月
※参加お申し込みは、平塚市 健康課(平塚市保健センター)へお願いします。詳細は市のホームページをご覧ください。

 

■成果報酬について
本プログラム実施による神奈川県平塚市からRIZAPへの成果報酬の金額は、本プログラム参加者の3か月間での体重減少の結果に応じ設定いたします。

 

■健康増進プログラムとは
RIZAPが、パーソナルトレーニングジムとしてこれまで実施してきたマンツーマンスタイル(1:1)のメソッドを応用し、複数名(1:多数) に対するサービスとして確立し、法人および自治体向けに実施しているサービスが「健康増進プログラム」です。RIZAPメソッドである「運動指導」「食事指導/管理」「サポート」、この3項目を柱としています。

 

■健康寿命の延伸に向けたRIZAPヘルスケア事業について
RIZAPは、13万人を超えるお客様の理想のボディメイクの実現や、さまざまな大学や医療機関との研究を通して、食事・運動指導のノウハウと、最後までやりきるためのコーチングスキルを蓄積してまいりました。このRIZAPにしかない資産を生かしつつ、更なる事業成長に向けた新たなるコミットとして、「健康寿命の延伸により、年を重ねながらの自己実現」を2019年5月に発表いたしました。生活習慣病を未然に防ぎ、健康寿命延伸の一助として社会に必要とされる企業を目指してまいります。
その実現に向け、RIZAPではヘルスケアについて、下記の通り4つの取り組みを行っております。
1.医療機関との連携
2.メディカルトレーナーの育成・導入 ※医療行為は行いません
3.研究機関との共同研究
4.自治体との連携


本リリースのPDFはこちらよりご覧いただけます。