2018/06/20

内閣官房・内閣府 総合サイトにて、地域活性化に資する事例として
長野県伊那市との取組「健康増進プログラム」が紹介されました

当社子会社のRIZAP株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:瀬戸 健、以下「RIZAP」)は、長野県伊那市と共に実施した「健康増進プログラム」が、地域活性化に資する事例として、内閣官房・内閣府 総合サイトにて紹介されたことをお知らせいたします。

内閣官房・内閣府 総合サイト「みんなで育てる地域のチカラ 地方創生」事例ページ(PDF)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/pdf/kenkou_machidukuri.pdf
※掲載HP:https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/data/case.html

 

この度、「健康寿命をのばし生涯現役で過ごせるまちづくり」の事例として内閣官房・内閣府 総合サイトにてご紹介頂いた、長野県伊那市との取組である60代の方々へ向けた「健康増進プログラム」は、RIZAPが日本で初めて自治体向けに実施した”成果報酬型”のプログラムです。参加者の約3ヶ月間での体力年齢改善の結果およびプログラム開催前後を比較した医療費削減額の結果に応じて報酬を頂く「成果報酬型」を採用いたしました。

 

長野県伊那市では、約90%の参加者が、目標である体力年齢10歳以上の若返りを達成し、高い満足度を得ることができました。

 

※結果詳細はこちらから
RIZAP×伊那市の連携による、“成果報酬型”健康増進プログラム実施結果のお知らせ
https://www.rizapgroup.com/news/press-releases/20180515-05/

RIZAPでは今後も、日本の1,700を超える自治体への「健康増進プログラム」の提供を進め、多くの人々が健康で生き生きとした輝く人生を送っていただく事で、今後も我が国が抱える大きな社会的課題のひとつである健康寿命の延伸や介護予防への貢献に取り組んでまいります。


本リリースのPDFはこちらよりご覧いただけます。