2019/11/27

健康増進にコミットするRIZAPのヘルスケア事業
国立国際医療研究センター主催
「第7回糖尿病週間・世界糖尿病デー」に参画

RIZAPグループ株式会社のグループ会社であるRIZAP株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:瀬戸 健、以下「RIZAP」)は、2019年11月13日(水)に国立研究開発法人 国立国際医療研究センター(東京都新宿区)の糖尿病に関する啓発イベント「第7回糖尿病週間・世界糖尿病デー」の中で開催された市民公開講座に参画し、「RIZAPが考える運動と食事で健康にコミット」というタイトルで、4つの講演の一つとして講演したことをご報告いたします。


■参画の背景
11月14日は、インスリンを発見したバンティング博士の誕生日であることから、1991年に世界保健機関(WHO)と国際糖尿病連合(IDF)が「世界糖尿病デー」として定めています。日本では、11月14日を含む1週間が「全国糖尿病週間」として定められており、期間中、全国各地で糖尿病に関する啓発活動が行なわれています。
RIZAPはこれまで、多くのお客様のボディメイク・健康に携わってきました。現在の累計会員数は14万人※1を超えています。RIZAPのプログラムは医師による監修も行っているため、安全性を担保したサービスを提供しています。またRIZAP近隣の医療機関とも提携しており、提携医療機関は180※2を超えています。そのため、持病をお持ちの方や、健康に不安がある方にも安心してRIZAPをご利用いただける環境を整えております。さらに、さまざまな大学や医療機関との共同研究を行っており、RIZAPメソッドであるトレーニング・食事管理・メンタルサポートの安全性・有効性を追求する活動を行っております。
そしてこの度、糖尿病を重点疾患とするナショナルセンターである国立研究開発法人 国立国際医療研究センター(NCGM)が全国糖尿病週間にあわせて開催している市民公開講座へ参画いたしました。RIZAPヘルスケア事業推進ユニットのユニット長である松崎 主税が「RIZAPが考える運動と食事で健康にコミット」というタイトルにて講演を行いました。
※1 2019年8月末時点  ※2 2019年11月現在

■開催の模様
糖尿病に関する啓発イベントであるため、生活習慣の振り返りや心のメカニズム、またRIZAPメソッドである運動・食事・メンタルサポートについてご紹介しました。また、椅子に座ったままできるストレッチやトレーニング、健康習慣を続けるための秘訣や三日坊主で終わらせないためのコツなど、すぐに役立つ健康づくりのヒントをお伝えしました。参加者からは糖尿病や健康への関心が高まり、食事・運動について沢山学び、筋肉の大事さを知ることが出来たという声が寄せられ、関心を集めました。

■健康寿命の延伸に向けたRIZAPヘルスケア事業について
RIZAPは、お客様の理想のボディメイクの実現や、さまざまな大学や医療機関との研究を通して、食事・運動指導のノウハウと、最後までやりきるためのコーチングスキルを蓄積してまいりました。このRIZAPにしかない資産を活かしつつ、更なる事業成長に向けた「研究開発戦略発表」を2019年5月に実施しました。生活習慣病を未然に防ぎ、健康寿命延伸の一助として社会に必要とされる企業を目指してまいります。
その実現に向け、RIZAPではヘルスケアについて、下記の通り4つの取り組みを行っております。
1.医療機関との連携
2.メディカルトレーナーの育成・導入 ※医療行為は行いません
3.研究機関との共同研究
4.自治体との連携


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